【マイクブーム K-tek KA-113】KLASSIC アーティキュレイティッド 連接ブームポール

マイクブーム K-tek KA-113 K-tek ケーテック
K-tek ケーテック KA-113は連接式のブームポール。重さもわずか 806g。

K-tek ケーテック KLASSICシリーズは、グラファイト素材を使ったプロ用マイクブーム。

KA-113は連接式のブームポールで、折り畳み寸 66cm ~ 最大伸長 287cmまでカバーできます。

重さもわずか 806g ですので、長時間の現場作業でも負担が少ないです。

 

K-tek KA-113 ブームポール

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K-tek ケーテック KLASSIC シリーズ

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Klassicシリーズは、K-tekの中でも上位グレードの、グラファイトチューブ製ブームポールになります。

プロが好んで選ぶのはKlassicシリーズとも言われています。

 

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K-tek ケーテック KA-113 折りたたみ式ブームポール

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K-Tek Klassic グラファイト 分節式 ブームポール KA113

・折りたたみ寸法 : 66cm
・最大限伸ばした寸法 : 287cm
・段数 : 6
・製品重量 : 806g
・トップアタッチメント : 3/8ネジ
・ボトムアタッチメント : ゴム底
・ケーブルなし

K-tek KA-113 ブームポール 1

 

K-tek KA-113 ブームポール 2

 

 

K-tek KA-113 ブームポール 3

 

K-tek KA-113 は、折りたたみのできる、グラファイト製ブームポールです。

手元側が4段、マイク側が2段の、合計6段のブームポールです。

 

折りたたんだ時のサイズが、約66cm。

Maxに伸ばした時のサイズが、約287cmになります。

それでいて、重さはたったの807g

グラファイト製ということもあり、かなりの軽量設計になっています。

 

この、折れ曲がるブームポールは、対象まで距離があったり、なにかを乗り越える必要があったり、障害物がある現場などに最適です。

 

KA-113は、ケーブルが付いていないタイプですが、KA-113CCRという、インナーケーブル仕様もあり、ボトム側は、ブームのサイドからケーブルアウトする造りになっています。

 

K-tek KA-113CCR ブームポール インナーケーブル

真ん中の折れ曲がる部分のロッキングポジションは5段階です。

 

K-tek KA-113 ブームポール 4

 

直線に伸ばした状態(1段階)から、カチッ(2段階)、カチッ(3段階)、カチッ(4段階)、カチッ(5段階)と止まるようになっており、5段階時は、約90°に折れ曲がった状態になります。

その状態を過ぎると、上記画像のような折りたたんだ状態になります。

 

折りたたんでしまうと、とてもコンパクトになるため、現場移動の際の負担も軽くなります。

現場の状況により使い方はさまざまなんでしょうが、直線の状態から2つ目の、3段階の角度が使いやすいと耳にしたことがあります。

ベルトのところあたりでボトム部分を支えると、片手でブームを持ち、もう片方でミキサーを操作することができるようです。

 

参考にされてください。

 

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