【K-tek ブームポール K-102】使いやすいサイズのカーボングラファイト製のマイクロフォンブーム。かなり軽く感じます。

K-tek ケーテック マイクブーム K-102 K-tek ケーテック
K-tek ケーテック マイクブーム K-102

K-tek ケーテック KLASSICシリーズは、グラファイト素材を使ったプロ用マイクブーム。

K-102は、折り畳み寸 69cm ~ 最大伸長 256cmまでカバーできます。

重さもわずか 458g の軽量ブームポールです。

(2021.01 残念ながら廃番となりました)

 

K-Tek(ケーテック) K-102 Klassicシリーズ 軽量 ケーブルなし ブームポール(5段階/67~271cm)

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K-tek ケーテック KLASSIC シリーズ

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Klassicシリーズは、K-tekの中でも上位グレードの、グラファイトチューブ製ブームポール。

プロが好んで使う、軽量で使いやすいブームポールシリーズです。

 

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K-tek ケーテック KA-102 ブームポール

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K-Tek(ケーテック) K-102 Klassicシリーズ 軽量 ケーブルなし ブームポール (2021.01 廃番となりました)

・折りたたみ寸法 : 69cm
・最大限伸ばした寸法 : 256cm
・段数 : 5
・製品重量 : 458g
・トップアタッチメント : 3/8ネジ
・ボトムアタッチメント : ゴム底
・ケーブルなし

 

K-tek K-102は、使いやすいサイズのグラファイト製ブームポールです。

5段式のブームポール。

 

一番短い時のサイズが、約69cm。

Maxに伸ばした時のサイズが、約256cmになります。

 

それでいて、重さはたったの458g

グラファイト製ということもあり、かなりの軽量設計になっています。

 

現場にもよるかと思いますが、一番使われているのは、これくらいのサイズ。

サイズ、重さのバランスがちょうどいいのが、2m~2.5mくらいの、出来ればカーボン製ブームではないでしょうか。

 

K-102は、ケーブルが付いていないタイプですが、K-102CC、K-102CCRという、インナーケーブル仕様もあり、K-102CCは、ブームのボトムからケーブルアウトする造りで、K-102CCRは、ブームのボトムサイドからケーブルアウトする造りになっています。

 

 

 

K-102 キャノンケーブル外巻きで使われる方も多いかと思いますが、次に多いのが、K-102CCRの、インナーケーブルを、ボトムサイドから横に出すタイプ。

 

この横にケーブルを出すタイプですと、撮影のインターバルなどの際、ブームを地面に置くことができます。

 

これが、K-102CCのように、ボトムアウトになっていると、ブームを地面に置こうとすると、ケーブルが邪魔になってしまいます。

 

全く地面に置かない方も多くいらっしゃいますので、このあたりは、普段のスタイルなどを意識してお選びいただけるといいかな、と思います。

 

参考にされてください。

 

 

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