パン・チルトヘッドが最初から組み込まれた“実戦仕様”の木製三脚、それがベルレバッハの「リポート152」。
5番モジュールを標準搭載し、剛性・安定感・操作性を兼ね備えた一本です。
「パンチルト付きの三脚って、後付けじゃダメなの?」
「リポートって何種類もあって、違いがよく分からない…」
そんな疑問を抱えた方に向けて、本記事では「リポート152」を軸に、シリーズの特徴やモジュール構成、他モデルとの違いまで徹底解説!
初めてのベルレバッハ選びにも、すでにリポートシリーズを愛用中の方にも役立つ内容でお届けします。
1. リポートシリーズとは?

「木製三脚って、なんだか昔の道具みたい…」そう思った方、ちょっと待った!
ベルレバッハのリポートシリーズは、クラシックな素材にモダンな機能性を融合した“進化系三脚”です。
このシリーズ最大の特徴は、脚部とモジュール(雲台部分)が分離可能で交換式ということ。つまり、「今日はパン・チルトで」「明日はセンターカラムで」と状況に応じてヘッドを変えられるという、ちょっと“育てる”感覚も楽しい三脚なんです。
◆ 木製三脚×交換式モジュールというユニークさ
素材には、衝撃吸収性と温もりに優れたアッシュウッド(トネリコ材)を採用。鉄道の枕木や楽器にも使われる、しなやかで反発力のある木材です。
その脚に装着されるモジュールは、10種類以上。これを組み替えることで、同じ三脚が撮影ジャンルごとにまるで違う個性を見せてくれます。
たとえば…
- パン・チルトヘッド(5番):動画撮影向け。リポート152に搭載
- センターカラム(2番):高さ調整がしやすい万能型
- フラットプレート(1番):軽量派・安定派の定番選手
- ギア雲台(7番):微調整の鬼。精密撮影派に人気
- 天体観測専用(8番):アリミゾ対応でドイツ流“宇宙対応”
といった具合に、自分好みの「三脚の性格」が作れるのがリポートシリーズ最大の魅力です。
◆ なぜプロに選ばれるのか?
1つめの理由は、圧倒的な安定性と振動吸収性。
金属三脚では拾ってしまう微細な振動を、アッシュウッドが優しく吸収してくれます。スローシャッターやマクロ撮影、望遠での微調整にも強い味方。
2つめは、カスタマイズ性とメンテナンス性。
ネジ一つでモジュールが外せる構造なので、パーツ交換やアップグレードも気軽にできる。まるで“撮影スタイルに寄り添う相棒”のような存在です。
3つめは、静音性。
木材の柔らかい接触音と、機械的な“カチカチ音”の少なさは、動画や収録現場では思いのほか重宝されます。まさに“しずかなる仕事人”。
2. リポート152とは?基本スペックをチェック

数あるリポートシリーズの中でも、「リポート152」は最もコンパクトなスタンダードモデル。
小柄ながらパン・チルトモジュール(5番)を搭載し、“使い勝手”と“収納性”を両立した木製三脚として人気の一本です。
◆ リポート152の立ち位置(シリーズ最短モデル)
「リポート152」の“152”という数字、実はそれぞれに意味があるってご存知でしたか?
- 1 → 脚の長さランク(一番短い)
- 5 → モジュール番号(パン・チルトヘッド)
- 2 → 脚の段数(2段タイプ)
つまりリポート152は、「リポートシリーズ最短で、パン・チルト付き、2段構成」という、かなり明快な個性を持ったモデルなんです。
たとえば、
- 室内撮影や商品撮影など、省スペースで使いたい方
- 重たい三脚は避けたいけど、安定感は譲れない方
- 動画・スチル兼用の機材をコンパクトにまとめたい方
…そんな“ちょっと玄人志向のミニマリスト”にぴったり。
◆ スペックまとめ(長さ、重量、耐荷重など)
Berlebach(ベルレバッハ) 木製 三脚 Tripod Report リポート 152/520
Berlebach(ベルレバッハ) 木製 三脚 Tripod Report リポート 152/520 VIDEO
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 最小高 | 約12cm(ローアングル撮影にも◎) |
| 最大高 | 約96cm(立ち膝~椅子座りでの撮影に) |
| 自重 | 約2.6kg(木製にしては軽量) |
| 耐荷重 | 5kg(※雲台モジュールに準拠) |
| 段数 | 2段(シングルレッグエクステンション) |
※補足:同じ脚を使ったモデルでも、雲台モジュールが変われば耐荷重も変わります。たとえばセンターカラム仕様(122)は最大18kgまで対応可能です。
「え、同じ脚でそこまで差が出るの?」と思われた方。はい、その通り。
耐荷重=三脚全体の強度ではなく、モジュールの性能に依存する部分も大きいという点、要チェックです。
◆ カラー展開と仕上げについて
ベルレバッハの木製三脚は、見た目にもこだわりたい派に嬉しい6色展開。
スタンダードは「ナチュラル(無塗装)」ですが、下記のような有料カラーオプションも選べます:
- NWブラウン
- グリーン
- TIグレー
- ブラック
- カモフラージュ

いずれも木目の風合いを残しつつ、高級家具のような仕上げに。
「インテリアにも馴染む三脚がほしい」なんて声にも応えられるのがベルレバッハらしいところです。
なお、有料オプションは追加料金がかかりますのでご注意を。
でも、見た目の満足度とモチベーションの上がり方を考えたら…これはちょっと悩ましいですね。
3. 5番モジュール(パン・チルト)の特徴
リポート152の名前に含まれる「5」は、パン・チルトヘッドモジュールのこと。
「パン?チルト?なんか聞いたことあるけど…」という方のために、
ここではこの“5番モジュール”の実力と魅力をじっくりご紹介します。
◆ パン・チルトってどんな動き?
まず、用語のおさらいからいきましょう。
- パン(Pan):水平方向の首振り(左右に振る動き)
- チルト(Tilt):垂直方向の傾き(上下に振る動き)
つまり、パン・チルトヘッドとは「左右にも上下にも、なめらかに動かせる」タイプの雲台。
動画撮影はもちろん、商品撮影やインタビュー収録などで構図を微調整したい場面にピッタリなんです。
しかもベルレバッハの5番モジュールは、三脚に一体化された構造なので、
別売の雲台を後付けするよりも安定感と一体感が段違い。
「三脚と雲台の間でグラつく」「ネジがゆるんでズレる」といった心配がなく、
初めての方でも扱いやすい設計になっています。
◆ 可動域と使い勝手(-40°~+90°のチルトなど)
気になる可動域ですが、スペックとしては以下のとおり:
- チルト可動域:-40° ~ +90°
- パン回転:360°(無段階)
つまり、真上までグイッと振れて、ローアングルでも無理なく調整可能。
「ちょっとだけ上を向けたい」といった細かい調整にも強く、
カメラを構えたままでも快適にアングルを追い込めるのが特徴です。
操作ノブも太めで握りやすく、素手でもグローブ越しでもしっかり回せる安心設計。
「撮影現場で、手がかじかんでるのに回せない…」なんてことも少ないでしょう。
ちなみにカメラプレートは 80mm × 50mm で、ベースの安定感もしっかり。
大型ミラーレス〜中型機材までしっかり支えてくれます。
◆ 雲台一体型ならではの安定感とスマートさ
そして、何より嬉しいのが「三脚+雲台=一体設計」であること。
- 雲台がズレにくい
- 持ち運び時にかさばらない
- バランスが良く、転倒リスクも減少
これ、実は“見た目以上にありがたいポイント”なんです。
とくに野外ロケやスタジオの限られたスペースでは、このスマートさが地味に効く。
「頑丈でブレない」「動きも滑らか」「しかもカッコいい」。
5番モジュールは、ベルレバッハの哲学が詰まった“職人系雲台”と言えるかもしれません。
4. リポート152と他モデルの比較
「リポート152、いいかも」と思ったあなた。
でもちょっと待ってください。ベルレバッハのリポートシリーズは奥が深いんです。
「モジュールを変えたら?」「段数を変えたら?」「長さが違ったら?」
──その違いを知っておくことで、あなたに本当に合う1本が見つかるはず。
◆ モジュールを変えるとどうなる?(122/112など)
リポート152の「5」はパン・チルトの“5番モジュール”ですが、
ここを変えるだけで三脚の性格はがらりと変わります。
| モデル名 | モジュール | 特徴 |
|---|---|---|
| リポート 152 | 5番(パン・チルト) | 水平・垂直の動きに対応。雲台一体型で安定感抜群 |
| リポート 122 | 2番(センターカラム) | 中央支柱で高さ調整が自由。縦構図が多い方に◎ |
| リポート 112 | 1番(バネ付きフラットプレート) | 雲台別売。自由雲台などと組み合わせたい方向け |
撮影スタイルや持っている雲台に合わせて、モジュールでカスタマイズできるのがリポートシリーズの魅力。
しかもモジュールは後から交換可能(※プラスドライバー1本でOK)。買い直さなくていいんです。
◆ 脚の長さ・段数で変わる使用感(252, 352, 753 など)
次に注目したいのは「脚の長さ」と「段数」。
これは、モデル番号の最初と最後の数字に表れています。
- 最初の数字:脚の長さ(大きいほど長くなる)
- 最後の数字:段数(2=2段、3=3段)
たとえば──
| モデル名 | 脚の長さ | 段数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| リポート 152 | シリーズ最短 | 2段 | 安定感重視。屋内やテーブル撮影に◎ |
| リポート 252 | やや長め | 2段 | 立ち姿勢でも撮影可能。ロケでも使いやすい |
| リポート 352 | 長め | 2段 | 高身長の方にも◎。脚立不要で視点が確保できる |
| リポート 753 | 短め | 3段 | コンパクトに収納可能。移動が多い方に人気 |
屋内撮影で「とにかくブレさせたくない!」という方は2段モデル、
出張や旅先などでの撮影が多い方は収納性の良い3段モデルを選ぶと◎です。
◆ 比較表(サイズ・段数・重量・高さ・耐荷重)
最後に、よく比較されるモデルを表で一気に見てみましょう。
| モデル名 | 段数 | 収納長 | 重量 | 最低高 | 最高高 | 耐荷重 | 安定性 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リポート 152 | 2段 | 66cm | 2.6kg | 12cm | 96cm | 5kg | ◎(5番) |
| リポート 252 | 2段 | 80cm | 2.9kg | 12cm | 122cm | 5kg | ◎(5番) |
| リポート 352 | 2段 | 93cm | 3.2kg | 12cm | 147cm | 5kg | ◎(5番) |
| リポート 753 | 3段 | 56cm | 2.3kg | 12cm | 95cm | 5kg | ○(5番) |
| リポート 953 | 3段 | 79cm | 3.0kg | 12cm | 162cm | 5kg | ○(5番) |
※すべて「5番モジュール」搭載モデルで比較
※脚の材質・太さ・ロック機構などは全モデル共通(ブナ材+金属ロック)
「低くてもいいから、振動吸収と安定感を重視したい」ならリポート152。
「立ち姿勢で撮影したいし、伸ばしてなんぼ!」なら352や953。
ちょっとした違いで、三脚は相棒にも邪魔者にもなりえます。
ぜひ、自分の撮影スタイルにフィットする一本を見つけてくださいね。
5. どんな人におすすめ?
「リポート152って、どんな人に合うの?」
──その答えは、“コンパクトさと安定感のバランス”を求める方です。
パン・チルト機構を備えた5番モジュールと、シリーズ中最短の脚部という組み合わせは、意外にも守備範囲が広いのです。
◆ 動画撮影でパン・チルトが活きるシーンに
まず注目したいのが、動画撮影との相性。
リポート152に搭載されているパン・チルト式ヘッド(5番モジュール)は、静止画撮影だけでなく、ゆるやかなパン・チルト操作が求められる映像制作にも活躍します。
- インタビュー撮影でのゆっくりしたフレーミング調整
- テーブルトップでの商品紹介動画
- 教育・配信用の定点カメラ運用
これらのシーンでは、三脚そのものの動作音が非常に小さい点も、木製三脚ならではのメリット。
ガチャガチャしないので、収録中もストレスフリーです。
◆ 小型機材・ミラーレスで機動力を重視したい人
リポート152の全高は約96cm。一見低く感じるかもしれませんが、小型カメラとの組み合わせであれば十分に実用的です。
特におすすめなのが──
- ミラーレス一眼や小型シネマカメラ
- ジンバルやスライダーを併用したマルチアングル撮影
- スタビライザーとの併用で拠点用三脚として運用
軽量機材を使うことで、持ち運びやセッティングのスピードが段違い。
現場のテンポを落とさない快適さは、撮影効率にも直結します。
◆ 屋内・屋外を問わず活躍:テーブルトップ撮影にも◎
高さの低さを逆手に取れば、テーブルトップ撮影や俯瞰撮影にもピッタリ。
たとえば──
- キッチンでのレシピ動画
- 工房でのDIY工程撮影
- 学校や企業での机上プレゼン撮影
脚の高さがないぶん、重心が低く安定性が非常に高いのも特徴です。
風が吹くような屋外撮影でも、重りナシで使える安心感はプロにも高評価。
まとめ:リポート152はこんな人におすすめ!
| タイプ | こんな人におすすめ |
|---|---|
| 動画派 | パン・チルトでなめらかな動きが欲しい人 |
| 機動力重視 | 小型機材で移動しながらの撮影が多い人 |
| 屋内派 | テーブルトップや定点観察、レビュー動画など |
| 屋外派 | 安定性重視で、風対策や足場の悪さが気になる人 |
6. リポート三脚の共通機能も要チェック
リポート152に限らず、Berlebach(ベルレバッハ)リポートシリーズの三脚には、
「え、それ全モデルに標準装備なの⁉」と思えるような優れた共通機能が備わっています。
ここでは、知っておきたい3つの特徴を紹介します。
◆ ワンタッチで開脚角度が決まる「ストップポジションシステム」
三脚を広げるとき、毎回「この角度で大丈夫かな……?」と手で微調整していませんか?
リポートシリーズなら、そんな面倒とは無縁です。
脚の付け根には「溝」が刻まれており、脚を開いていくとカチカチッと自動的に角度でロックされます。

選べる角度は5段階:
20°・40°・60°・80°・100°
たとえば──
「テーブルの上に置きたい」→ 100°で低くどっしり
「脚を絞って狭い場所に立てたい」→ 20°でスリムに
状況に応じて素早くセットアップできるので、現場での時短効果は抜群。
急いでカットを回したい動画撮影にも大助かりです。
◆ モジュール交換が可能=買い替えじゃなく“着せ替え”
リポートシリーズのもうひとつの魅力は、「買い直さなくていい」という安心感。
最初に選んだモジュールに飽きたり、用途が変わった場合でも──
三脚脚部そのままに、モジュールだけ取り替え可能!
交換は特殊工具不要、付属の専用レンチ1本でOKです。

たとえば、
- 現在5番(パン・チルト) → 将来は2番(センターカラム)に変更
- フラットプレートで軽量構成 → 撮影現場ではヘッド付きに換装
というように、長く育てられる三脚としても人気があります。
◆ 「VIDEO」タイプって何が違うの? → ビデオピンの有無
商品名の末尾に「VIDEO」とついたモデルを見かけることがありますが、
これは「ビデオピン付き」かどうかの違いです。
ビデオピンとは、雲台と三脚がズレないようにする小さな突起のこと。
映像機材で多く使われる設計で、PanasonicやSonyの一部ビデオ雲台などに対応しています。
- VIDEO付きモデル:ビデオ雲台との併用を考えている方におすすめ
- VIDEOなしモデル:通常の写真用途ならこちらで十分
選ぶ際は「自分の雲台にビデオピン穴があるか?」を確認しておくと安心です。
このように、リポートシリーズは“使い勝手の細部まで練られた”プロユースの道具。
けれど、決してプロだけのものではなく、使えば使うほどその意味が分かってくる三脚でもあります。
ベルレバッハのリポートシリーズは、手軽に木製三脚を楽しめるシリーズ。
バリエーションも多いため、自分に合ったものが見つかりやすいです。
7. 購入時の注意点と選び方のコツ
ベルレバッハ「リポート」シリーズはモジュール式という特性上、型番が少々分かりづらいのが正直なところ。
しかし、一度読み方を理解すれば、自分にぴったりの1本を選ぶための地図になります。
ここでは、リポート152を例にしながら、選び方のポイントと注意点を解説します。
◆ 型番の読み方を理解しよう
「リポート152」という型番には、以下の3つの情報が詰まっています。
| 型番 | 意味 |
|---|---|
| 152 | モジュール5番(パン・チルト雲台一体型) |
| 152 | 1シリーズ(脚の長さ)の中でも短いモデル |
| 152 | 2段式の脚(伸縮段数) |
つまりリポート152とは、
「短い脚・パンチルト付き・2段式」の三脚ということになります。
例えば以下のような違いも:
- リポート122:同じ長さ・2段だがモジュールは「2番」(センターポール)
- リポート252:より長めの脚(2シリーズ)を採用
- リポート753:かなり長く、脚が3段式のモデル(7シリーズ+3段)
購入時にはこの番号でスペックの違いを判断できます。

◆ 自分に合ったモデルを選ぶための3つのチェックポイント
- 用途に合わせた高さ・段数
- 室内のテーブルトップ撮影 → リポート152のような低め・2段が◎
- 屋外のロケ撮影 → 252や753のような高め・3段が活躍
- 求める操作性とモジュール機能
- 水平・垂直にじっくり構図を決めたい → 5番モジュール(パン・チルト)がおすすめ
- 軽快に動かしたい → フラットプレート(0番)やセンターポール(2番)が便利
- 携帯性と安定性のバランス
- コンパクトに持ち運びたい → 脚は短く段数を少なく
- 安定感を最優先 → 脚長・段数・太さをしっかり確保
◆ モジュール・段数・長さは“セットで”考える
リポートシリーズは自由度が高い分、「全部いい感じ」に見えて迷いがちですが、
モジュール・脚の長さ・段数の組み合わせで最適解が変わってきます。
たとえば:
- 屋内で構図を正確に決めたい → 5番モジュール+1シリーズ脚(短め)+2段 → =リポート152
- 山での風景撮影で高さと安定感が必要 → 0番モジュール+3シリーズ脚+3段 → =リポート033
- 動画とスチルを両方撮る → 2番(センターポール)に交換可能な脚を選ぶと便利
用途とシーンを具体的にイメージすることで、「買ってよかった」と思える1本に出会えるはずです。
8. まとめ|リポート152は「ヘッド一体型で迷わない」安心設計
ベルレバッハの木製三脚に興味はあるけれど、
「どのモデルを選べばいいかわからない…」
そんな方にこそ、リポート152はぴったりの1本です。
パン・チルト雲台があらかじめ一体型モジュールとして組み込まれているため、
雲台選びに迷うことなく、すぐに本格的な撮影に移れる安心設計が魅力。
◆ 迷ったらこれ!から始めても後悔しない理由
- パン・チルト対応で構図の微調整がしやすい
- 短め2段脚で安定性抜群、室内でも屋外でも使いやすい
- クラシックで上質な木製の質感が、所有欲も満たしてくれる
小型〜中型カメラとの相性も良く、ミラーレスからビデオ撮影まで幅広く対応可能。
まさに「迷ったときの1本」として、多くのユーザーに支持されるモデルです。
◆ 拡張可能な木製三脚の魅力
ベルレバッハの三脚は、あとからモジュールを交換して使い方を広げられるのも大きな特徴。
たとえば将来的に:
- センターポール式にして高さを稼ぎたい(2番モジュール)
- より軽量な仕様に切り替えたい(0番モジュール)
- 水準器付きの測量モジュールを使いたい(3番・9番など)
といったカスタムも可能。
長く使いながら「自分仕様に育てていける三脚」として、愛着も深まります。
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