【ベルレバッハ リポート 212】リポート2段三脚の中で下から2番目のサイズ。モジュールはバネサポート式ネジがついています。

ベルレバッハ リポート 212 Berlebach ベルレバッハ
ベルレバッハ リポート 212 木製三脚

ベルレバッハの木製三脚リポートの中では、下から2番目のサイズの200番台。

モジュールの種類を表す10番台は2。2はバネ式ネジの付いたカメラ台が付いているタイプです。

現物を見ながら説明していきます。

Berlebach(ベルレバッハ) 木製 三脚 Tripod Report リポート 212

ベルレバッハ リポート 212 特徴など

ベルレバッハの木製三脚の中で、使いやすいサイズのリポート212。

画像を用いて詳しく見ていきます。

ベルレバッハ リポート 212 概要

重量:2.50 kg

梱包サイズ:72 cm

最低高:8 cm

最高高:114 cm

耐荷重:15.00 kg

振動減衰:とても良い

Berlebach(ベルレバッハ) 木製 三脚 Tripod Report リポート 212 1

バネサポート式ネジの付いた機材支持部をもつタイプの

リポート三脚212は、シンプルな機能と確かな作りが魅力です。

Berlebach(ベルレバッハ) 木製 三脚 Tripod Report リポート 212 2

バネサポート式ネジは、機材をしっかり止めるために役立ちます。

Berlebach(ベルレバッハ) 木製 三脚 Tripod Report リポート 212 3

ベルレバッハ リポート 212 は1番モジュールなのですが、0番台のシンプルなネジだけのタイプと比べ、ネジで密着させることができるため、締め付け強度が高くなります。

1番モジュールは、しっかりしているため、耐荷重は15 kg!

エレベーターなどがないため、揺れなどにも強い造り。

直接機材を置くこともできますし、ボールヘッドなどを置いても大丈夫です。

脚部はスプレッドストッパーがあるので、20°、40°、60°、80°、100°で止めることができます。

かなり低くまで、地面近くになるまで脚を広げても大丈夫。

場所さえあればローアングルからの撮影も楽しめます。

カメラ台までの最低高は 8 cm 最高高は 114 cm

最低高の際は、足をかなり広げた状態になりますので、周りに気を付けながら使用する必要があります。

そのほかの特徴としては、脚部を伸ばすクランプは、1つのみの2段三脚になります。

Berlebach(ベルレバッハ) 木製 三脚 Tripod Report リポート 212 4

3段三脚よりも、クランプがひとつ少ないので、同じ高さで比較すると、2段三脚のほうが安定感があります。

ヘッド支持部のネジは、1/4ネジか3/8ネジを選ぶことができます。

画像の三脚は3/8ネジです。

Berlebach(ベルレバッハ) 木製 三脚 Tripod Report リポート 212 5

リポートシリーズは、モジュールの交換ができます。

今回のリポート212はモジュール番号1番のバネサポート式。

これを例えば、エレベーター式に代えたい、と思った場合にもエレベーターのモジュール(4番モジュール)を別途購入されると自分で交換することが可能です。

交換には専用工具があればすぐに代えられます。

Berlebach(ベルレバッハ) 木製 三脚 Tripod Report リポート 212 6

ナットのように回して取り換えるだけなので、特に難しいことはありません。

必要であれば、電話でもメールでもサポートいたしますのでご安心していただければと思います。

カラーは6色で、基本のナチュラル そのほか ナッツブラウン、チタニウムグレー、グリーン、ブラック、カモフラージュ の計6色です。

ベルレバッハ 木製三脚 リポート 703 カラー

ナチュラル以外は追加料金がかかりますのでご注意ください。

ご参考にされてください。

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