最高峰のワイルドライフフォトコンテスト

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「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー 2019」

こんにちは。

ズームフィックスの前田です。

ロンドン自然史博物館が選ぶ「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー 2019」が先日発表されました。

https://www.nhm.ac.uk/visit/wpy/gallery/2019/index.html

毎年、受賞作品がスゴイんですが、今年のもスゴイです。

どうやって撮ったんだろうかと思うものばかり。


特にスゴイと思うのがこの写真。

https://www.nhm.ac.uk/visit/wpy/gallery/2019/images/behaviour-birds/5446/land-of-the-eagle.html


自動撮影できるカメラトラップの設置場所。(おそらく高い木の上)

3年(それ以上)の間、電池交換はどうしていたのか。

すごく迫力のある構図。

偶然的な要素も多分に含まれるものかと思いますが、それにしてもスゴイと思います。


● 行動傾向を基にした設置場所

● 感知後、シャッターを切るまでのタイミング、

● ストロボ・露出などのカメラセッティング。


予測と撮影条件、設定がうまく重なり合って絶妙なこの写真が撮れているのでしょう。

撮影の裏側を想像するだけでも相当な苦労を感じとることができますね。


大賞の、キツネとマーモット、ピューマとグアナコ、路上のネズミ

どれも、瞬間を切り取る写真の凄さを感じることができました。

いやぁ、スゴイ!
 

応募自体は、昨年末には締め切られていたので、実際には2019年に撮影されたものはないみたいです。

となれば、おそらく、2020年度の申し込み受付がもうすぐ始まるはず。

もちろん、日本からも応募できます。

昨年の応募要項を基にすると、応募不可の要件が4つあります。

1.応募要項発表前に、国際的なコンテストで

  なんらかの賞を受けた作品

2.家畜やペット、栽培している植物を題材にしている作品

3.動物の取り扱いを問題提起されている場合を除き

  拘束されたもしくは囚われた動物、

  利益を搾取するための動物モデルなどを題材としている作品

4.生き餌を使って撮影された作品

ワイルドライフフォトコンテストなので、自然の野生生物を題材にしている作品が大前提となります。

簡単にいうと、自然のままの動物を題材にしてくださいね、ということです。

カテゴリーは、成人部門が 15に分かれており、組写真部門などもあるようです。

応募者一人につき30ポンド(4,500円前後)

最大25点まで提出することが可能

また、未成年部門は、年齢別に分かれており

1.10歳以下

2.11~14歳

3.15~17歳

応募は無料で、最大10点まで提出可能。

そのほか、提出画像はJPEG、長いサイズのほうが1920ピクセルなど、細かな規定があるようですので、ご興味ある方はよく調べて準備されてください。

最後に少し宣伝も。

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