【ベルレバッハ UNI19C】ギア付きセンターカラムと水準器のついた、軽金属マウントヘッドの木製三脚

ベルレバッハ UNI19 Berlebach ベルレバッハ
ベルレバッハ UNI19 木製三脚

ベルレバッハのUNIシリーズは、プロカメラマンのために開発された木製三脚。

がっしりとしたつくりは、最上級な安定性を実現しています。

UNI 19C は、耐荷重20kg、開脚角度をワンタッチで決められるスナップインシステムを持つ三脚です。

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ベルレバッハ Berlebach UNI 19C 木製三脚

UNIシリーズの特徴

Berlebach ベルレバッハのUNIシリーズは、特にプロカメラマンのために開発されました木製三脚です。

アッシュ材で作られた頑丈な脚部は、精密に作られた金属部材と組み合わされプロカメラマンの要求する、安定性、振動吸収性を実現し、幅広い撮影環境に適応できる構造になっています。

UNIシリーズは、望遠レンズを載せた一眼レフにとどまらず、あらゆるサイズのカメラに適しているため、スタジオ撮影、自然、測地、産業界、製造業界、天文業界、科学技術など、幅広い業界の作品・実験・研究などに取り入れられています。

ベルレバッハ UNI 19C の詳細解説

ベルレバッハ Berlebach UNI 19C 木製三脚

UNI 19C は、ギアで操作するセンターカラムと水準器を装備した木製三脚です。

重量 : 7.10 kg
収納長 : 97.0 cm
最低高 : 53.0 cm
最高高 : 179.0 cm(開脚角度 20°でセンターカラムを最大に伸ばした時)
耐荷重 : 20.0 kg
振動吸収 : きわめてよい

実際に持つとずっしりとした重量感があります。

しかし、耐荷重が20kgということを考えると、これくらいがっしりしておく必要があるということですね。

Berlebach(ベルレバッハ) 木製 三脚 UNI 19C

ネジは、基本的に3/8の太ネジですが、1/4、5/8、M8,M10 などに変更可能。

三脚の広がりをワンタッチで停止させる機能である、スナップインシステムが導入されていますので、20° 35° 55° 80° の角度にスムーズに止めることができます。

Berlebach(ベルレバッハ) 木製 三脚 UNI 19C

センターカラムはギアで上下させますので、機材の重さにより下がってしまうということはまずありません。

ベルレバッハ 木製三脚 リポート 703 カラー

カラーは6色から選ぶことができます。

基本のナチュラルのほか、ナッツウッドブラウン、グリーン、チタニウムグレー、ブラック、カモフラージュ 。

ナチュラル以外は、追加料金が発生しますのでご注意ください。

そのほかの選択肢としては、脚を止めるクランプの追加ができます。

Berlebach(ベルレバッハ) 木製 三脚 UNI 19C

脚を延ばした時に締め付けるクランプです。

基本的に追加しなくても止まるようになっていますが、例えば、重い機材を載せる予定や確実に止めたいという思いがある場合などには追加してもらってもいいかと思います。

UNI 19C を基本に見て、選択の方法を探ります

Berlebach(ベルレバッハ) 木製 三脚 UNI 19C の特徴を見ていきましたので、この商品から、機能の要・不要によって品番がどのように変わっていくか見てみましょう。

UNI 19C の 特徴 まとめ

・長さ:53 ~ 129 cm

・センターカラム 50cm

・スナップインシステム付き

Berlebach(ベルレバッハ) 木製 三脚 UNI 19C

大前提として、ここで選んでいくのはUNIシリーズになります。

(リポートシリーズは関係ありません)

まず、三脚の長さについて、もう少し短いのでよければ、UNI 1桁 の品番をお選びください。

UNI 19C より短い三脚に、UNI 9C というのがあります。

長さ:53 ~ 129 cm、最大長が、179cm → 129cm に変わりました。

最大長が約 50cm 短くなります。

ですが、最小長 53cm というのは変わっていません。

これは、センターカラムが50cmあるからです。

一番低くしようとすると、センターカラムが先に地面についてしまいます。

センターカラム仕様は、これ以上、最小長が短くなりません。

その53cmより、最小長をもっと短くしたいのであれば、マウントの変更を検討してください。

UNI 19C の ”9” の数字が変わってきます。

例えば、センターカラム(9番)を、フラットプレート(4番)に替えることにより、最小長を短くできます。

すると、UNI 14C という品番になり、長さ:25 ~ 130 cm となります。

最小長が、53cm → 25cm と短くなりましたが、センターカラム分を上に伸ばすことができなくなるので、最大長も、179cm → 130cm と短くなりました。

”最小長はOKなんだけど、最大長が少し足りなくなったなぁ~”、となった場合は、マウントを変更せずに、その分の高さを補うために、大きいサイズの三脚に変更することになります。

UNI 14C の、ひとつ大きなサイズは、UNI 24C という三脚になり、長さ:29 ~ 164 cm となります。

UNI 24C は、UNI 19C よりも、ワンランク上のサイズの三脚になりますので、もっとゴツくてしっかりとしたものになります。

大まかに説明いたしましたが、サイズは、このようにして三脚の大きさとマウントの種類の組み合わせで、お使いになりたいサイズを選択してください。

最後に、もう一つ取り上げるポイントが、商品番号末尾 C のあり・なしです。

この C が付いていると、三脚の広がりをワンタッチで停止させる機能である、スナップインシステムが付いているものになります。

スナップインシステムが必要なければ、UNI 19 という三脚になり、角度は任意に決めていくタイプとなります。

このあたりのことをふまえて選択していただけたらと思います。

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